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岡部建装が現在おすすめしている、環境にやさしく、耐久性ある経済的にも満足のゆく塗装材料と工法をご紹介、提案します。

岡部建装のただ今のおすすめ塗料&塗装工法 【フッ素塗料@】

耐久性が抜群!フッ素樹脂”ルミフロン”

「ルミフロン」とは、旭硝子が開発した溶剤可溶型の塗料用フッ素樹脂のことです。
このルミフロンの特長は、フッ素樹脂でありながら溶剤に溶けやすく、しかも高耐候性であるのため塗り替え回数が少なくてすむこと、さらに常温で硬化が可能なのでシンプルな工程で工期短縮が図れます。さらに、溶剤排出量の抑制を実現した地球に優しい塗料用樹脂でもあります。

右のグラフはアクリルウレタンやアクリルシリコン樹脂と比較しフッ素樹脂塗膜が経年によってどのように艶がなくなっていくのか調べたものです。今まで一般的だったアクリル、ウレタン、シリコンなど樹脂塗膜は光沢値が80%以下、つまり約10年経過すると光沢が無くなり、外壁劣化が伴ない「塗り替え時期」といわれてきました。しかし、フッ素樹脂は10年経過してもさほど変わらず、20年経過すると徐々に光沢がなくなってきます。つまり、フッ素樹脂塗料を使った塗装工事なら塗装周期を延ばすことができるのです。

長い間住むことを考えたら、経済的にお得なフッ素樹脂塗装!

たとえば、次のお家の条件を基に塗装見積をしてみました。その例で説明いたしましょう。

<見積条件>
●延床面積:35坪
●屋根形状:切妻
●外壁塗装:サイディング
塗装仕様=水性フッソ
●屋根塗装:カラーベスト
塗装仕様=弱溶剤シリコン

日本の戸建住宅の耐用年数は平均して約30年といわれています。そうすると例えば標準プランの弱溶剤ウレタンで見積もると¥671,428、これを30年ですから4回塗装したとします。

8年:弱溶剤ウレタン ¥671,428×4回=¥2,685,712 (32年耐用)

一方、水性フッ素にした場合は、¥814,772、これを30年ですから2回塗装したとします。

15年:水性フッソ    ¥814,772×2回=¥1,629,544 (30年耐用)

その差¥1,056,168円。なんとわずか半分で済みます!
外壁塗装に限っては、足場代金だけでも工事2〜3回分の費用が必要なくなります。
したがって、できるだけ耐用年数の長いフッ素樹脂塗装が経済的にお得なわけがご理解いただけるでしょう。

当社おすすめのフッ素樹脂塗装工法での施工実績物件

※施工物件の画像をクリックすると詳細が見れます。

塗装部位 素材 工法名 施工実績物件
外壁・屋根 モルタル < WR-100工法シリーズ
(千葉県佐倉市 T様邸)
外壁・塀 モルタル < WRF工法
(横浜市中区 M様邸)
外壁 コンクリート・モルタル < WR-100工法シリーズ
(千葉県千葉市 N様邸)