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今日の塗り替え現場【ブログ】

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塗装方法や塗料、工事に使用するさまざまな材料など塗装に限らずリフォームの疑問を解決!
塗装方法や塗料、工事に使用するさまざまな材料など塗装に限らずリフォームの疑問を解決します。塗装の施工専門業者だからこそ詳しくお答えできます。記載されていない内容はお気軽にお問い合わせください。
住宅塗装(ビル外壁改修)について 工事について

塗装の目的は?

塗装の目的は、建物を腐食から守ることと、色彩によりイメージを一新することです。 最近では塗料や塗装技術の進歩で遮熱・断熱などの環境負荷低減や有機物を分解(汚れ除去)する触媒コーティングも住宅塗装に加わりました。
塗装(コーティング)とは、それぞれ役割(機能)を持った樹脂層を塗り重ねて膜を作り、仕上げる作業です。 各層は決められた膜厚を満たさないと期待した年数より早く劣化が始まります。 また、塗り替え工事では旧塗膜との接着性に優れた下塗材(シーラー、プライマ−、フィーラー)を塗りその上にトップコート(仕上材)を2回塗するのが一般的です。

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最新の建築塗装について

一般に塗料は溶剤、樹脂、機能の要素を使用目的や環境に合わせて最適な製品として製造されます。
溶剤については環境問題の観点からの有害化合物であるVOC(揮発性有機化合物=Volatile Organic Compounds)を意識した塗料が主流になっています。(水性塗料や弱溶剤塗料など)
樹脂については耐候性(長持ち)を重要視するのであればシリコンやフッソ樹脂塗料ですが、環境を意識した自然塗料なども人気があります。
機能性塗料では防汚に優れた光触媒(屋外向き)や空気触媒(屋内向き)などの有機物分解機能を有するものや夏季の冷房費を低減する遮熱・断熱塗料などがあります。

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住宅塗り替え費用(見積金額)はどのように決まるのですか?

現地で施工する工事は、施工前の予算原価と工事完了後の実績原価では工事ごとに違ってしまい、お客様へ事前に適正価格を提示するのは難しいのもです。 だからと言って、そのリスク負担までを上乗せした見積金額が認められる訳ではありません。 安ければ手抜き工事(薄めて塗る、工程を省く、決められた材料を使わない、・・・)が心配、高くても安心とはいかないのが住宅塗り替え工事です。
塗装会社といっても実にさまざまな形態の会社があり、工事費用の算出根拠や見積金額も会社の数分あるといっても過言ではないでしょう。

【参考】一般的な見積金額の決め方
見積金額の算出基準
ケース@各塗料メーカーのカタログ等に掲載している設計単価を基準
ケースA建設物価本の積算単価を基準
ケースB塗装業者の長年の経験から導いた単価を基準
ケースC下請け業者に見積もらせた金額に利益を上乗せ
ケースD同業他社を考慮した業界単価を基準
ケースE歩合報酬制の営業マンのいる会社は歩合分を上乗せ

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様々な業者の営業マンが来ます。何を基準に業者を選べば
よいですか?

訪問営業全てが問題だとは言いませんが、できればお断りし、電話帳やインターネットを利用して地元業者を選ぶべきです。

【参考】次に挙げるのような見積などをする業者は要注意です。

  • 塗り替え工事一式・・金○○円のような明細書の無い見積書を提出する業者
    ⇒ よほど信頼できる業者であれば別ですが、やはり心配です。工事完了後に施工箇所等のトラブルが発生します。塗る箇所や塗装仕様で費用が変わります。
  • 性能のよい自社オリジナル塗料を使用するので割高になるという業者
    ⇒ 一部を除いて、ほとんどが国内塗料メーカーのOEM商品、必ず同等品が存在します。
    材料費は塗装仕様や外壁の表面形状(凸凹)で異なりますが工事費の20%前後が目安です。
  • 足場を使わない、または、足場工事費を故意に安くするか、足場工事費分を値引きする業者
    ⇒ 現在の技術や道具では、足場無しでは施工品質を極端に落とします。トータル金額をチェック!、施工品質が不安!
  • 30%以上の値引きをしてくる業者
    ⇒ 正確な見積であれば 30%off では赤字となり、手抜き工事につながります。もともといい加減な見積書です。
  • 大量仕入れで材料を安く仕入れるので工事金額を安くできる
    ⇒ 材料費は工事費の20%前後で、材料費を無料にしても 20% off が限界です。トータル金額をチェック!
  • 一年中キャンペーンを行っている会社
    ⇒ 普通の会社であれば、1年中キャンペーンを行えば倒産してしまいます。トータル金額をチェック!

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工事について

サイディングの劣化を直す(防ぐ)にはペンキを塗るというのは
本当ですか?

一般に、新築時のサイディングボードは工場塗装されたものが使用されますが、時が経てば当然表面の膜が劣化します。どのようなサイディング素材(窯業系、金属系、セメント系)か、劣化の程度で下塗りに使用する材料が異なります。
専門知識を持った当社へご相談ください。

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鉄筋コンクリートで外壁の仕上げには塗装をしてあるのですが、
その外壁塗装部分から白い粉が出てきています。

外壁からの白い粉はコンクリートのアルカリ成分が流出して出る、チョーキング現象だと思われます。
チョーキングが起きている箇所には必ずひび割れがあります。 補修はこのひび割れに沿ってV字型にカットし、コーキング材で埋め戻しをします。 その後に塗装をするのが一般的です。 専門家に診断をしてもらうことをお勧めします。当社へご相談ください。

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屋根診断士という人が来て、屋根に上って調べたところ、
スレート瓦の塗り替えを勧められました。塗り替えは必要ですか?

塗り替え時期は気候や建物の周辺環境にもよりますが、一概に何年で塗り替えということにはなりません。今の商品でフッソ樹脂等の超耐候塗料は、20年近く塗膜が持つとカタログに書かれていますが、周辺環境によって変わります。できれば信頼のおける塗装業者さんにお尋ねするか、もしくは当社へご相談、お尋ねください。

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現在海外在住ですが、神奈川県横浜市周辺に自宅や借家を所有してる
物件の塗装工事をお願いしたいのですが対応してもらえますか?

ご安心してください。当社はインターネットを利用し、海外在住のお客様とのお打合せなど対応できます。是非当社へ一度ご相談、メール問い合わせください。

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内装(壁や天井)のちょっとの部分を塗り替えたいのですが
施工してますか。

ご安心してください。当社はお客様のお好みの色はもちろん、室内に適した塗料や工法、納期までご相談・提案します。是非当社へ一度ご相談、お問い合わせください。

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テーブルや椅子、家具などの塗り替えをしたいのですが
行ってますか?

行っております。是非当社へ一度ご相談、お問い合わせください。

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実際の工事開始から完成まではどのくらいの日数を要しますか?

工事の内容にもよりますが、戸建住宅の一般的な塗装工事(外壁塗装工事+屋根塗装工事)でしたら、着工(足場工事) ⇒ 補修工事 ⇒ 塗装工事 ⇒ 足場取り外し、清掃という流れで約10日〜2週間ぐらいです。
その他、外壁欠損や木部などで補修や大工工事が必要な場合、内装リフォームなどの場合は工事打合せの際に当社スタッフが工期のご連絡いたします。

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我が家は狭小地です。足場の搬入はもちろん、
そのような場所に掛けられるのでしょうか?

大丈夫です。ご安心ください。足場の種類もさまざま現場環境に併せて設置できます。お客様のお住まいの環境を拝見させていただいた上で、当社スタッフが最適な足場工事の説明を行います。

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工事完成後の保証についてはどのようになっていますか?

当社では次のような保証書をお客様に発行しております。

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